2009年9月1日火曜日

東北 3

花巻温泉で癒されて、今日はまず八幡平
標高1600メートルの湿原へ。

しかし昨日と打って変わって天気は微妙〜

約1時間半ほどのトレッキング。

こんな小さな池が沢山あった。
中でもかわいいのがこの池
しとしと雨が降ってたので、駆け足で帰路を急いだがあっという間に激しい雨
こんな時にかぎって軽装備、雨具など無い。何とか近くの小屋に避難 助かった
小屋からの写真。小雨を狙ってダッシュ!山をなめるとこうなるよッて事ね。

八幡平を秋田県側に下って、乳頭温泉。
途中不安になるようなガタガタ道を越えて到着。
まぁアブの多いこと・・・裸で隙だらけの入浴者をアブは容赦なく襲う!!
仕方なく温泉に潜る人、走って裸で逃げ回る人 
人事じゃないけどこの笑える光景。 
常に癒しと恐怖が隣り合わせの東北の温泉。
そして男だらけの混浴風呂。笑


深さ日本一「田沢湖」
夜は秋田の竿燈祭り。
ミスドより、ポンデライオン竿燈!!
おでこで竿燈を操るおじさん。これ5〜60㎏有るらしい・・

揺れる稲穂、その数約200。
それぞれ優勝を目指して個性をアピール
右上の竿燈は6〜7本刺さっている、良くこれでキープできてるな・・
しかし上には上が、更に凄いのもあった。
ちびっ子も参加。こうやって上手くなっていくんだな。
よぉ〜っ!!男前〜!!
自然も良いけど、人が作る祭りの活気も良いな。

2009年8月28日金曜日

東北 2

久々の爆睡で何とか睡眠不足も解消
まだ観光客も訪れない早朝から奥入瀬渓流へ散歩に!!
早起きは正解だった。 
人気のない、豪快に流れる奥入瀬渓流をマイナスイオンをたっぷり浴びて堪能した。


もの凄いながれ・・
渓流の岩・苔・草木の絶妙なバランス、ここには自然のアートがいっぱいあった。
このバランスもメチャメチャ格好いい〜

爆音を轟かせて流れる渓流、途中いくつもの滝がこの奥入瀬渓流に注ぎ込んでいく様子は、本当に絵の中の世界のように不思議できれいだった。
奥入瀬を抜け十和田湖へ到着!
展望の良いところまで走り十和田湖を一望
日本の湖が全部こんなだったら・・なんておもう。

十和田市現代美術館
一年前くらいに出来た今、旬な美術館の一つで設計は西沢立衛
展示も面白い物が多く、美術館はまだ大きくなっていく様子。
丁度反対側に、同じくらいの敷地で野外展示スペースが建設途中で草間弥生の作品などが、ちらほら見えていた。来年くらいに完成らしい。

今回の企画展、手前の作品の作家 
チェ・ジョンファのスタンプラリーに参戦!
山極ノートをGET!!

明日登る予定の八幡平、今日は天気抜群だけど明日はどうだろう?
昼からはドライブ中心になってしまったけど、東北の自然たっぷりの中のドライブは気持ちいい!
この後、甲子園で感動を与えてくれた花巻東高校のある、花巻温泉へ
この日宿泊した藤三旅館は日本一深い温泉と言われ、水深130センチ。
かなりアジのある良い温泉だった。

2009年8月24日月曜日

東北への旅1

今年の夏期休暇は、ETCの割引を使い東北へ
まずは、一気に青森県まで。

旅行当日までずっと寝不足が続き、果たして体力は持つのか?
無事運転できるのか不安だった・・
仕事が終わって家に帰り、一息つく間に出発
午後11時、ここから4時間休憩無しで新潟まで、しかしまだまだ先は長い
2時間運転を交代して貰い仮眠、そこから更に4時間ぶっ飛ばし
次の日10時過ぎに、白神山地へ到着!!
11時間の道のりは疲れた〜・・・

深いブナの森、白神山地で深呼吸
運転での疲れも、日常でのストレスも一気にスッと消えた。
そして日常から解放された5日間の旅が始まった。





推定樹齢400年のマザーツリー
薄霧の中圧倒的な存在感を見せつける森の番人。
ここではまだ紫陽花もきれいに咲いていた。
青森県立美術館到着、ここでみたシャガールの絵が何より印象的だった。
建物は青木淳、この土地に良くなじんだ真っ白のキレイな美術館。

奈良美智さんの作品、青森犬
そして、市場でマグロ丼を食べて、お腹も大満足になったところで
今日のハイライト、ねぶた祭り!!
東北の4大祭りと旅行の日程がかぶり本当にラッキーだった。

これこそTHE祭り!! しゃぎりに和太鼓
とてつもなく大きくて、緻密に作り込まれたねぶたの山。

この立体感と鮮やかな色、本当すごい!
この顔と足の伸ばし具合が最高。
ねぶたって反対側も良く作り込まれていて、360°楽しめるところもまた良い。
これが日本の3大祭りのひとつと言うのも納得。
祭りは参加してバカになる方が楽しんだな〜。
と思いつつも今回は見学側で大満足!!
ハードな1日が終わり夜は爆睡